睡眠導入剤

睡眠導入剤は、不眠状態や睡眠が必要な状態に用いられる薬物の総称。睡眠時の緊張や不安を取り除き、寝付きを良くする作用をするものが多い。一般には「睡眠薬」と呼ばれることが多い。

これら睡眠薬の中でドラッグとしての乱用が問題になっているのが、フルニトラゼパム・トリアゾラム・ニメタゼパムのことを指す。
それら薬品のドラッグとしての主だった使い方は、ヘロインやコカインの効力を増強する場合とコカインや覚醒剤の過剰摂取の場合のバッドトリップの緩和に使われます。

日本においての睡眠薬は古くから遊びに使われてきた歴史を持つ。50年代には自殺薬として広く用いられ、太宰治や芥川龍之介も愛用していました。

睡眠薬を使った遊び方の基本は、2~5錠を舌下投与したあとに眠り込まないようにする。ひとりなら、大きな音で音楽でも聴いているのがいい。その内だんだん体が動かなくなってくる。この状態を半覚醒トランス状態と呼びます。
薬によって強さが違うので、初めて使う薬の場合は少しづつ投与する。
日本で処方される睡眠薬の中ではサイレース・ロヒプノール(フルニトラゼパム)、ハルシオン(トリアゾラム)、エリミン(ニメタゼパム)が有名です。

エリミンは、大阪府大東市の診療所から20万錠が横流しされた事件で有名になったが、但し、覚醒剤による副作用緩和として利用されるため、それ自体でドラッグとして楽しむには少し弱い。

またアメリカでは、不眠症患者数は約6千万人と推定されるそうだが、その中の大半が不眠症と診断されておらず、または適切な治療を受けていないと言われています。世界中で間違った使い方をしている人が多いことが判ります。

日本で入手したい方は病院に行けば処方してもらえます。
何かの理由で病院にいけない方は個人輸入をご利用下さい。

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