幻覚系ドラッグ

LSD(アシッド)、メスカリン、シロシビン、PCP、ケタミンが幻覚系ドラッグに該当します。
主な症状は、幻覚、聴覚や皮膚感覚の鋭敏化、超越意識の発現。 これらの作用から起こる視覚的・感覚的な変化を「まがり」と呼ぶ。
この中ではPCPとケタミンだけは少し趣きが違う。本来、外科手術用の麻酔であるこの薬品の効果は、精神が肉体や現実から遊離する、知覚分離が起こる。

全て、日本ではイリーガル(非合法)です。
但し、メスカリンに関しては、その原料となるペヨーテそのものはリーガルです。

※禁止薬物についての詳しい説明は自主規制しています。


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