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デザイナードラッグ DESIGNER DRUG
トリプタミン系薬物は5-MeO-DIPT(麻薬)のデザイナードラッグ、フェネチルアミン系の薬物はMDMA(麻薬)のデザイナードラッグ、と評される。2000年頃から、ケミカルな脱法ドラッグの流通、使用が日本でも盛んなため、それを指してデザイナードラッグと評価されることが多い。 ドーピング規制にも同様の事があり、特にドーピング検査で検出されないように作られたアナボリックステロイドをデザイナーステロイドと呼ぶことがある。 1960年から1980年代に化学者のアレクサンダー・サーシャ・シュルギンが多くのデザイナードラッグを生み出しその合成法や作用について記した著書を出版している。 サーシャは、2050年までに新たな幻覚剤が2000種類ほど誕生するのではないかと予測している。
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